お薬も大切ですが、自身の状態を把握したり環境調整もとても大切です。
ここでは具体的なお薬の話はしませんが、私は退院や転院の際にはあまりお薬の変更はしないようにしています。調子を崩した時に、環境変化かお薬の変更によるものかわからなくなるからです。
自身の状態を把握する、つまりセルフモニタリングはとても重要です。お薬は気分の浮き沈みなどに一定の効果はありますが、無理をしてしまうことそのものを止めることはできません。自身で気づき、無理するのを抑えるなどの行動がコントロールできるようになれば、もし調子を崩しかけても早めに立ち直すことができます。
